冷たすぎるトニックウォーター

街角アンケートなどで、「親友」のことについて尋ねられたら、君はなんて言う?「開発者」は、人それぞれで考え方が違うなのかもね。

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月が見える木曜の朝にゆっくりと

ある大きな業務があったとき「どうにかなる」と考えていた新入社員の頃。
その時、私たちチームのみんなが、「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」とあっさりとらえていた。
そしたら指導専門の先輩が口を切った内容が今でも記憶に残っている。
「目的のために頑張って準備をしたからこそ、過ぎてしまえば無事だっただけの話。
だから、みんなのように楽観的に構えていて、偶然にも業務が簡単だったという意味ではありません。
終わってしまえばなんてことないといった言葉の裏にあるのは、その逆です。
日々真面目に勉強し準備をしたからこそ、力が有り余って、内容が円滑に進んだと言っているだけです。
全身全霊で仕事をする気になれましたか?
なめていないで真剣に取り組んでください。」
という事。
この言葉があってから、私たちは必死に取り組みしっかり仕事をすることができた。

控え目に泳ぐ友人と横殴りの雪
学生時代、両親は、私の人付き合いに対し大分積極的であることを強いてきた。
普通から外れてはいけない、とも。
非常に暮らしにくい時代だったと考える。
授業時間が過ぎると、日課のように、偽りの自分を楽しそうに母に告げる。
これで、楽しそうな顔をするのだ。
ちょっとでも変わったことをすると、浮く。
こればかり頭にあった過去の私と両親。
切ない過去だと今は感じる。

どんよりした平日の夕方は椅子に座る

ある雨の日の午後、少年はお母さんからお使いをことづかって、白菜と葱とぶた肉を買いにいく途中であった。
少年は思った。
今夜はしゃぶしゃぶだ!いやっほぅ!…と。
だが、問題はその後すぐ起きた。
なんと、ポケットにしまっておいたお使い用のお金2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーのレジに並ぼうとする時、大丈夫だよね、とズボンのポケットをまさぐって確かめてみたのだ。
そして、その時お金がどこにも無いことに気付いたのである。
怒る母親を想像しながら、少年はしょうがなく手ぶらで家へ向かうことにした。
次から、お金は靴か靴下に入れることにしよう。
少年は涙をこらえつつ、そう心に決めた。

泣きながら走る母さんと横殴りの雪
そんなに、テレビドラマは見ないほうだけど、このごろ、それでも、生きていくを逃さずに視聴している。
犯人側の家族と被害者の両親と兄達が出会ってといったストーリーの流れで、通常はあるはずがない話の流れだ。
被害者側の家族と加害者の親兄弟のどちらも不幸にあっている様子がえがかれている。
流れの内容はものすごく暗いと思うけれど、しかしその分、色づかいはきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像がすごく多用されていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がものすごく多い。
この後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

雨が降る月曜の昼に立ちっぱなしで

私は昔から、素肌があまり強くないので、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
それに、ボディーシャワーの肌に残ってしまう使い心地が好ましくない。
しかしながら、冬は凄く乾燥しまくるので、無添加のローションを使用する。
愛用中の製品のガッカリな部分は、価格設定がとても高いところだ。

怒って歌う兄弟とアスファルトの匂い
無関心だったけれど、運動もわずかでもやらなくてはと最近考える。
会社が違くなったからか、このところ、走ることがものすごく少なくなり、体脂肪がとても上がった。
それと、年も関係しているかもしれないけれど、お腹周りにぶよぶよと脂肪がついていて、非常にみっともない。
多少でも、スポーツしないとだめだ。

雲の無い月曜の晩にシャワーを

このごろ、おなかのぶよぶよとした脂肪を減らさないとと考え毎晩、筋トレをしている。
小さな娘を自らの体の上にしがみつかせて回数を数えながら腹筋をしたら、小さな子供とのふれあいにもなるし、しゃべりだしの子供も数を習得するし、自らのみにくいぜい肉も減少するし、好都合だと考えていたら、はじめのうちは、楽しんでいた子供も嫌になったのかやらなくなってしまった。

よく晴れた金曜の午前は座ったままで
少し前、短大を出てすぐの時、友達と3人で博多港からソウルに旅行に出かけた。
行ったことのない韓国旅行で、ホテルにしばらくの滞在だった。
繁華街を散々歩いて、はしゃいでいたけれど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語は、全然通じないし、韓国語も全然通じない。
その時、韓国人の男性が充分な日本語で道を話してくれた。
少し前に横浜に留学して日本語の勉強をしたとのこと。
そのおかげで、また、順調な旅行を続けることが可能になった。
帰る当日、駅で道を教えてくれたその人にたまたま出くわした。
「またきてください」と言ってくれたので、私は韓国が好きな国になった。
いつも連休は韓国観光が実現される。

ひんやりした水曜の明け方にこっそりと

随分久しぶりの出張の日、初めて仕事で一緒に過ごしたAさんという男性は、体格のいい先輩だ。
初めて会話をして以降厳粛で、個人的な会話は少ししか話す機会がなかった。
前回、ふとAさんの腕まくりした大柄な腕をみてびっくりした!
大きめの天然石のアクセサリーがいくつもつけられていたため。
咄嗟に、天然石詳しいんですね!と出てしまったくらい。
にっこり笑ったAさんは得意げに、いきなりやさしい顔で、ひとつひとつの石の名前紹介してくれた。

夢中で走る子供と観光地
離れた本家で暮らす母親もたまらなくかわいいらしい孫のためだといって、とっても大量にお手製のものを頑張ってつくって送ってくれている。
ミッフィーがめっちゃ気にいっているのだと伝えたら、伝えたキャラクターの生地で、作成してくれたが、生地の案外、とっても高額できっきょうしていた。
縫物の為の生地は縦、横、キャラクターものだと上、下も向きが存在していて手間だそうだ。
しかし、たんまり、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
小さな孫は大変愛らしいのだろう。

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