冷たすぎるトニックウォーター

生きていく上で、「充実感」のポジションって、どう思う?無関心って思える?「作家」は、君にとってはなんの意味があるんだろう。

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笑顔で体操する君と月夜

夏休みでイベントがとっても多くなり、近頃、夜更けにも人の往来、車の行き来がものすごく多い。
農村の奥まった場所なので、常日頃は、晩、人通りも車の通りもそんなにないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人の行き来や車の往来がめちゃめちゃ多い。
日ごろののんびりとした夜半が妨害されてわりかしやかましいことが残念だが、日ごろ、元気がわずかなかたいなかがエネルギーがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も無く、暗夜なのだが、人の行き来、車の行き来があって、活況があると陽気に感じる。

余裕で話すあなたとよく冷えたビール
急激にインターネットが必需品になるとは、中学生だった自分には予測ができなかった。
品物を扱う店舗は今の時代競争化が進むのではないかと思う。
インターネットを使用し、できるだけ価格の低い物を探すことができるから。
争いがピークになったところでここ最近で見れるようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや商材販売だ。
今は、手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

気どりながら大声を出す家族と飛行機雲

だいたい、業務や家事に追われてしまい、ほとんど空き時間が持てない。
少しばかり時間が持てても、常に次やるべき仕事のスケジュールなど、今後の詳細が頭にある。
そんなときに、一日休みができると、非常に喜ばしい。
よ〜し、この少しだけ休日をどんなふうに費やそうかと。
最終的にはいつも、あれもしたい、これも、という願望のみが重なり、全部は達成できない。
その上、私は行動が遅いので、考えているうちに夜まで経過。
時は金なり、とはまさに真実だと思う。

悲しそうにお喋りするあなたと飛行機雲
嫌われ松子の一生というタイトルの番組が放送されていましたが、好きだった方も多いと思います。
わたしは、テレビ番組は見なかったけれど、中谷美紀の主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが複雑な立場にいながらも、心まで悲観的になりません。
はたからみれば、不運かもしれないけれど夢があります。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
すごく、魅力を感じました。
私も幸せになりたいのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
なんていう、謎の状態だった悩みを抱えていた私は松子を見ていると、悩みなんか忘れていました。
とても、面白い映画なので、おすすめです。
キャストの、中谷美紀さんは、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

どしゃ降りの平日の午前に料理を

最近、明日香と麻衣子と旅行に行ってきました。
明日香と麻衣子は、私の学生時代の友人で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、学んだのは国際観光と英検だったので、観光が、大好きな学生たちでいっぱいでした。
その中でも、この2人を含む、気の合う6人で色んな土地へ旅行に行った思い出は大切です。
私はもともとそんなに友達が多くないし、しかもそれで良いと感じています。
だから、単純にうれしかったけれど、横で麻衣子が満足そうな感じだったのも私のツボでした。

騒がしく口笛を吹く妹と冷たい肉まん
実行させたら、完結させるのに時間がかかるものは、日本中にたくさん存在する。
私は、外国語の習得だと思っている。
と言いつつ、韓国語は例外ともいえるようで、日本語と語順が同じ、しかも発音も似ているので、わりと習得が早いとか。
しばらく韓国語を学んだ友人の明日香は、英語よりはわりと学びやすいのでお勧めとの事。
少しだけ夢が膨らんだが、どうしてもハングルは記号にしか思えない。

雹が降った土曜の日没に座ったままで

以外と縫物の為の生地は価格が高い。
わが子が幼稚園に入園するので、きんちゃく袋のようなものがいるのとはいえ、けっこう縫物の為の生地が価格が高かった。
ことに、アニメのキャラクターものの裁縫するための布なんて、とても高い。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの生地がめっちゃ高い。
持っていくサイズの布製の袋をお店で購入するのが早いし、安そうだけれど、へんぴな所なので、確認したら、みんな、母親が縫ったものだし、近所に売っていない。

勢いで泳ぐ彼女と公園の噴水
私は、中学生のころから高校卒業まで、そんなに学ぶという事をしてこなかった。
周りが一生懸命に学んでいても、自分は指示された内容をなんとなくやるといった感じだったように思う。
しかし、大学に入ってから自分の学びたい分野の勉強が始まると、内容がするりと頭に入るようになった。
その後、就職をして、見習いを過ぎて責任のある業務になると、次は好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
疲れたなんて思う暇もなく、どうしても勉強する日々が続いた。
勉強続きのライフスタイルをしばらくすると、今度は学生時代にしなかった勉強をまたしたいと思うようになった。
現在では、同じように言っている人が友人に何人もいる。

ひんやりした平日の深夜にお菓子作り

ビビアン・スーは、容姿端麗で素晴らしい人だ。
年が30代も終わりなんて、信じることが出来ない。
過去に見ていたテレビで、印象に残っているのが、ビビアンが、アメリカ人からのインタビューにアンサーしていたすがた。
ちょうど学び始めたばかりみたいだったけれど凄く一生懸命だった。
今では英語はもちろん日本語も、すでにペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの驚くべき素晴らしさは目を見張る位なのだ。

寒い火曜の深夜は歩いてみる
太宰の人間失格を読破して、主人公の葉ちゃんの感情も分からなくはないな〜と感じた。
彼は生きる上で誰しも持っている感情を、多く抱いている。
そういった部分を、自分の中だけに秘めないで、ビールだったり女だったりで、解消させる。
終盤で、居酒屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主役の葉ちゃんは要領が悪いんだと、いつも悲しく感じてしまう。

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