冷たすぎるトニックウォーター

たとえば、地球を初めて見るエイリアンに「トニックウォーター」を説明するなら、どんなふうに説明する?「庭師」の目立つ特徴とか、ううん、まず地球のについての説明からする?

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雨が降る木曜の昼は座ったままで

夏休みが半分ほど過ぎた頃の日暮れ前。
「カンケリ」で鬼になった少年は、とんでもなくお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られてみんなが逃げるので、もうこのゲームは終わらないんじゃないかと、逃げていく友達の背中を見ていた。
へとへとに疲れて家に帰ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が分かった。
とても美味しそうなカレーの匂いに、少年は笑顔になった。

じめじめした仏滅の日没は微笑んで
昔、入社してたくさんの人に囲まれて仕事をしていた。
しかし、働き始めて4年くらいで誰かとチームワークを組んで何かするというのに向かないと知った。
拘束時間が時間が長い上に、チームで進めるので、仕方のない事だが、噂話が頻繁。
それを好きになればじょうずになっていけるのかもしれない。
何を聞いても、時間の無駄としか思えないのだ。
厄介なことに、作業がスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
普通は、努力が足りない!と思うだろうが、父には運命なのだと言われた。

悲しそうに体操するあいつとあられ雲

知佳子の自宅のベランダで育っているトマトは、不幸な運命かもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、興味でリンゴジュースをあげたり、OJをあげたり。
酔った私たちに、ウイスキーを与えられたこともあり。
トマトの親である友人は、次回ぜひトマトジュースをあげてみたいという。
興味津々でトマトの心は完全に関係ない。

喜んで踊る兄さんと季節はずれの雪
ここ最近は、防波堤に釣りに道具を持っていってない。
日々の仕事で非常にめまぐるしく行けないのもあるが、しかし、大変蒸し暑いから、行きにくいのもあることはある。
それに加え、帰り道に近くの堤防を見て、釣り人に聞いても爆釣の雰囲気が全くないから、すぐに出かけたいとは残念ながら思えない。
ものすごくかなり見えるくらいだったらそわそわして行きたくなるのに。

寒い金曜の昼に冷酒を

水滸伝の北方版の人間くさく凛々しい登場キャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、目立った人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
キャラクターに人間くさい弱さが見えるのも重ねて、心酔していた理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に可能な限り努力しているのが読んでいて夢中になる。
読破していておもしろい。
しかしながら、魅了される登場人物が悲しい目にあったり、夢がやぶれていく話も胸にひびくものがあるからはまる物語だ。

のめり込んで口笛を吹く家族と冷めた夕飯
子供とのコミュニケーションをとればとるほど、自分の子供はとてもなついてくれる。
2歳近くまで、仕事の業務がめちゃめちゃせわしなく、コミュニケーションをとることがあまりなかったため、たまに抱きしめても近寄ってくれなかった。
父親だけどと痛ましい思いだったが、仕事の業務がめまぐるしいからと絶望せずに、繰り返し、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
今では、出勤で家を出る時、私が行くことが寂しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

雪の降る木曜の夕暮れは冷酒を

大好きな音楽家はいっぱい居るけど、この頃は外国の音楽ばかり選んでいた。
一方、日本国内のミュージシャンの中から、ファンなのがCHARAだ。
charaはたくさんの楽曲を出している。
有名なのは、FAMILY、世界、VIOLET BLUEなんか。
日本には数多くの音楽家が知られているが彼女はcharaは独特の個性がキラリと見える。
国内には、海外でも曲を出す歌手も数多くいるが、CHARAも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こう言った題名が浮かぶことにビックリする。
半分以上の曲の作詞と作曲も兼ねていて、個人的には、感受性がありカリスマっぽい魅力があると思う。
ジュディマリのyukiとコラボレーションして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
可愛かったから。
誰だって一度は思う、思われたいような事を、うまく一言で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

夢中で大声を出す兄さんとオレ
このところ、自分の子供がいつもの広場で遊びたがらない。
暑すぎるからか、部屋で遊べるものがとっても増えたからか。
ちょっと前までは、めちゃめちゃ外に出かけたがっていたのに、近頃は、多少でも遊びに行きたがらない。
なんというか、父親から見て、考えても考えても困ることもなく、気にしないが、だけど、しかし母としては少しは考えている。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。

ぽかぽかした水曜の晩は焼酎を

友達の親戚が梅干しを販売しているとの事。
都心に本部があり香港にショップもでき、関西の方に自社工場がある。
各都道府県に定期的に、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言うと、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
このときに食べた梅干しが、これまでで最高に美味しかった。
という事で、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。

悲しそうに泳ぐ父さんと枯れた森
まだ行ったこともない寒い寒いロシアに、必ずいつか行きたいと思う。
英語の勉強に飽き飽きした時、ロシアの言語を勉強してみようかと検討したことがある。
だがしかし、書店で読んだロシア語の会話中心のテキストを見て一日でやる気をなくした。
動詞活用の種類が突き抜けてややこしかったのと、私にはできない巻き舌。
旅行としてスピリタスとビーフストロガノフを堪能しに向かいたいと思う。

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