冷たすぎるトニックウォーター

テレビのアンケートなどで、「師匠」のことについて尋ねられたら、君はなんて返答する?「ドクター」は、人によって考え方が千差万別かもしれない。

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ゆったりと跳ねる姉妹と読みかけの本

私の誕生日、友達に貰った香水瓶は、優しい匂いである。
ぴったりの匂いを頭に置いて選んでくれたもので、ボトルがちっちゃくて飾りがついていて可愛い。
雰囲気も入れ物もどのように言っても派手とは言い難い香水だ。
香水ショップにはたくさんの商品が並んでいたけれど、目立たない場所に置いてあった商品。
サイズは小さい。
上品で重宝している。
出かける時だけでなく、働く時もカバンの中に、家での仕事のときもそばに必ず置いている。
という事で、手提げの中は、どれもこの匂い。
いつもつけているため、そうじゃないときは今日あの香りしないと気づかれる場合もたまに。
香水ショップでたくさんの香りをつけてみるのは好きだが、この香りが今までの中で最高に気に入っている。

具合悪そうに熱弁する母さんと横殴りの雪
行きたくて行きたくて思い焦がれていた所、それは静岡の真鶴。
この場所を知ったのは真鶴という川上弘美さんの本。
でもこれは、自分の未熟な頭では、まだまだ深い理解はしていない。
しかし、小説の中の真鶴地方の雰囲気が好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との境目にある真鶴。
突き出た部分が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ石という岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いてたどり着ける。
縁があって、ストーリー中のこの光景を見ることができた。
私の一眼の中には、真鶴の写真がたくさん。
宿の女将さんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

怒って走る友人と擦り切れたミサンガ

鹿児島のお歳をめしたの方は、日ごとに、生花を墓にやっているから、その分、生花が多く必要で、切り花農家も多数いる。
夜更けに、バイクで疾走していると、菊の栽培の灯火がしばしば夜更けに、バイクで疾走していると、菊の栽培の灯火がしばしば目にとびこむ。
家屋のライトはめっちゃ少ない地方とはいえ、菊の栽培光源はしきりに視認できる。
菊の栽培照明は何かにつけ視認できても人の通行はめちゃめちゃちょっとで街灯の光もめちゃめちゃほんの少しで、危険なので、学生など、JRの駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

勢いでダンスする先生と電子レンジ
甲斐の国は果物の郷と言われているほど果物栽培が盛んだ。
日本には珍しい内陸県で富士山などの山々に囲まれている。
ということから、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
なので、山梨を仕切っていた殿様、柳沢吉が果物栽培を提案したのだ。
他県に負けない優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差はみずみずしい果物を実らせる。

気持ち良さそうに叫ぶ妹とあられ雲

村上春樹の文庫本が楽しいと、読書が好きな人々のプッシュを教えてもらって、購入したのがノルウェイの森。
この文庫本は、日本国内外で大勢の人に読まれており、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
村上春樹の内容は、話の展開が早く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、主役のワタナベは、実際、生死の間でゆれているよう。
そのテーマを取って読んでも2人の女性は魅力があると思った。
他にも、キズキや永沢さんやレイコさんという人物が加わる。
全て魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
相当前に知った文庫本だが読みたいかも!と思い、ページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思ったシーン。
で、直子が幸せ者に見えた。

雲の無い日曜の朝はカクテルを
オフィスで頑張っていた時の先輩は、社長の娘で、誰が見てもセレブそのものだった。
小さな体で活発でとにかく元気な、動物大好きな先輩。
動物愛護団など立ち上げて、それなりに活動をしているようだった。
毛皮反対、ヴィーガン、動物実験反対。
少し前に、家に訪問したことがある。
高級住宅地にある高層マンションで、六本木ヒルズが見えていた。
先輩は、可愛くて清潔なシャムネコと同居していた。

控え目に走るあいつとよく冷えたビール

この一眼レフは、昨日の夜、海辺で拾った。
その日は、8月の中ごろで、ちょうど半ばで、いつものように暑く感じた。
みなとみらいで、大好きな恋人と言い合いになり、今日は会いたくないと告げられた。
夜中、アパートからこの海岸まで、二輪でやってきて、浜辺をゆっくり散歩していた。
すると、少し砂で汚れたこの一眼に出会った。
手に取って興味を持って色々な様子を撮ってみた。
一眼の持ち主より、良い線で撮れるかもしれないと思った。
恋人の笑った顔撮りたいなー、とか、なかなかピント調節って難しいなー、とか独り言を言っていた。
次の休み、なんとか会う約束ができたら、彼女に僕が悪かったと謝るつもりだ。
解決したら、この一眼レフ、落とし主に届けよう。

曇っている平日の夜明けにゆっくりと
その日は、京都や奈良に出張に行った。
この辺はめっちゃあつい!
Uネックの上着の上から、背広。
汗まみれになりすぎて、上の背広は大変なことに。
ホテルにに到着して、上着をボディーソープで綺麗にした。
乾いたらそのジャケットはホワイトムスクの良い香りがした。
上着がボロくなあるのではないかと気になったけれど、それでも洗った方が良いと心に決めていた。

よく晴れた金曜の午後にお菓子作り

少年は今日、小学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食当番のみんなと、今日の給食を取りに行った。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったシチューも。
少年は、一番重たい牛乳は、男が持つべきだろう、と考えていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
瓶入り牛乳は重いので女子には持たせたくはなかったけれど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

笑顔で大声を出す友達と冷たい肉まん
田舎に住んでいたら、ネットショップでものが簡単に買えるようになったのが、すごく助かる。
それは、大型の本屋が市内に一軒だけしかなくて、品ぞろえもひどいから、買いたい雑誌も手に入らないからだ。
取り寄せるよりはインターネットで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分近くかかるからめちゃめちゃめんどうだ。
オンラインショップに慣れたら、なんでもオンラインショップで買うようになった。
他のものもオンラインショップで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は確実にオンラインショップ購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

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