冷たすぎるトニックウォーター

「劇団員」に関して本や論文を書くなら、どういったことを調べる?「チャーハン」の一般的な解説とかだろうか。それとも、自分独自の視点からくる意見だろうか。

トップページ >

雲の無い金曜の午前は料理を

ベローチェでもロッテリアでもどこででも美味しいコーヒーを飲める。
他にも、部屋でインスタントでも飲めるし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が好きなのがスターバックスコーヒーだ。
どこも禁煙と言うのは、煙の嫌いな私にとってありがたい。
そのため、コーヒーの香りをより堪能できる。
価格も安くはないが、質のいい豆が使用されているのでコーヒー通にはたまらないと思う。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーとともに、ついついデザートなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

雲の無い平日の深夜は目を閉じて
会社に勤めていたころ、会社を辞めるチャンスがこなかった。
絶対退職したかった訳ではないから。
続ける余裕がなかったのかもしれない。
考えるのが面倒で、その日は、しっかり今月で辞めると伝えた。
こんな日になぜかは分からないが、普通は若干厳しいと印象を抱いていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
会話で、私の事情を知らないKさんが「今の仕事、難しいよね。おまえはもう少しやれると思うよ。」と言ってきた。
色々あったので胸が痛くなった。
このことから、会社の帰りに、会社に退職を受理しないようにしてもらった。

どしゃ降りの仏滅の日没にお酒を

一眼も、当然夢中になってしまうけれど、それを抜きにしても突出していると言えるくらい愛しているのがトイカメラだ。
3000円あれば単純なトイカメがすぐ所有できるし、SDカードがあるならパソコンでもすぐに見れる。
現実味や、感動の一瞬を撮影するには、レフがぴったりだと思う。
けれど、漂う空気感や季節感を撮影するときには、トイカメラには他のどれにもかなわないと思案する。

泣きながら走る先生と夕立
家の前でハンモックに揺られ、気持ちよい風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕暮れの事。
頭上には一番星が光り始めていた。少年は、自分ちの猫が「ギャオォッ!」と吠える声にビックリして、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
目を凝らして観察するとうちのネコはヘビと睨み合い、歯をむき出して叫びながら恫喝していた。
蛇はそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年はそばに落ちていた棒で追い払い、猫を抱きかかえてまたハンモックに横になった。少年は、猫の頭をなでてやりながらお腹の上で寝かしつけ、ゆるやかにハンモックの上でゆれていた。

雪の降る祝日の明け方は座ったままで

小説家の江國香織の本に登場する主人公は、どこかアンニュイだ。
例えれば、落下する夕方の華子。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠れた性質を、極端にして表した形かもしれない。
最高にクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかしたら迎えに来るかもしれないあのひとのために、たくさんの場所に引っ越す。
「あのひと」を忘れることなく、絶対会えると思い込んで。
ついにはママは現実を生きていないと愛娘の草子に言われるが、彼女にはそこまでピンとこない。
ここが、このストーリーの最もクレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも綺麗でせつない登場人物が大大大好きだ。

そよ風の吹く日曜の午前に歩いてみる
「富士には月見草がよく似合う」と言う名文を残したのは小説家の太宰だ。
太宰はバスに乗り、御坂峠を通り、現在の甲府市へ向かっていた。
同じバスでたまたま一緒になった老女が「月見草」と独り言を言う。
その声に、反応した太宰の目に映ったのが、月見草、と、名峰富士であった。
富岳百景に記されたのこの部分は、日本一の名山を美しさを表すとき欠かしてはいけない。
その他の文芸に人気の、3776mの名山だ。
どの位置から見てもおんなじように整った形をしているために、八面玲瓏という言葉が似合うと伝えられる。
その通りだと思う。
私が感動したのは、冬景色の中の名山、富士山だ。

陽の見えない水曜の日没に椅子に座る

先日、テレビで、マクドのナゲットの味をまねしたレシピというふうに流していた。
すごくうまそうだと考えて、妻にしてもらったが、マックチキンの味ではないけれどおいしかったです。
味わってみたら衣が少し固かったけれど、中身は、同じチキンなんだから、私程度ぐらいでは少しの違いはわからなくてものすごくうまかったです。

寒い大安の晩は目を閉じて
怖い物はたくさんあるけれど、海が怖くて仕方ない。
しかも、沖縄やフィジーなんかのクリアな海ではない。
もっと上を行くのが、駿河湾などの濃い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・という状態を想像してしまう。
それが味わってみたかったら、オープンウォーターという映画がオススメ。
ダイビングで海上に取り残された夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
とにかく私には恐怖のストーリーだ。
もしかすると起こり得るストーリーなので、臨場感は大変伝わるだろう。

蒸し暑い仏滅の午前はひっそりと

錦糸町の水商売の女性を見ていると、プロ意識が高いなと思う。
それは、磨き上げたルックス、会話、努力を惜しまないところ。
お客さんに全て勘違いをしてもらわないで、ビジネスだとちらつかせながら、太客になってもらう。
ふと、もしかしてこのお姉さん、僕に惚れているのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
一番は、私はナンバー入りのホステスの月給が非常に知りたい。

寒い大安の早朝に冷酒を
今年は、近くの海に行っていないが、楽しみにめっちゃ行きたい。
今、自分の子供が幼いので、泳がせないで遊ばせるぐらいとはいえ、必ず楽しんでくれると思う。
だけど、しかし、娘は、パンパースを着用しているから、海水客の事を思ったら海水につけないのがいいのではないだろうか。
オムツのプール用もあることはあるが、ちょっとした問題になっているらしいので。

メニュー



Copyright (C) 2015 冷たすぎるトニックウォーター All Rights Reserved.
↑先頭へ