冷たすぎるトニックウォーター

街角インタビューで、「オムライス」のことを尋ねられたとしたら、アナタはどう返答する?「思い」は、人それぞれで感じ方が全然違うかもしれないね。

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天気の良い休日の夕暮れに料理を

業務で必要な大きな竹をたくさんもらいうけるようになって、助かっているのだけれど、密集した竹が障害となっていてどんどん持っていってほしい土地管理者は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを持っていかせようとするので面倒だ。
必要以上に持って戻っても捨てることになるのだが、大きな竹が困ってしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりにお願いされる。
こちら側も必要なものをいただいているので、断りづらい。

薄暗い日曜の夕暮れは食事を
業務で身に着けるジャケットを買いに向かった。
コムサ等フォーマルなショップも憧れるけれどギャル系のお店も悪くないと思う。
若々しくてはつらつとした女性服の服屋で体のラインが出るファッションが多い。
金額はショップによって差があるのはもちろんだが、ほとんどがお手頃。
そして、スーツを選んでいたが、細身の物が多く取り扱われていた。
着用後、少しは色っぽく見える気もする。
良い服選びができて、ちょっとラッキーだった。

気持ち良さそうに口笛を吹く父さんと冷めた夕飯

知佳子はAさんの事が大好きな様子だ。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
Aさんが出張が決まれば、知佳子も連れて行ってもらっているし、先日は私も一日目だけ一緒に行った。
この2人は私の事を同じニックネームで呼びかけるし、何かをするときは、とりあえず、私に質問してくれる。
なぜか可愛がってくれている気がしてきて、とっても心地がよかった。

そよ風の吹く大安の夜明けに外へ
ずいぶん昔、見たことのある作品が、「ビフォアサンライズ」で、日本名は恋人までのディスタンスだ。
20歳のお姉さんに、「名作だよ」と一押しだった物語だ。
旅の帰りの電車の中で初めて会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しウィーンを歩き回るストーリー。
この内容の珍しいのは、これだ!というピンチだったり起承転結の点の部分とか、見えない部分。
会ってすぐという2人の主人公が、恋、それに、生き方といったことに関してひたすらぶつけ合う。
その時14歳の私は、まだまだ幼く、退屈だと思いながら観賞した映画だった。
しかし、昨日、たまたまDVDショップにて発見し、これはまさかと思い借りて、観賞したところ大変心に響いた。
中でも、レコード屋でkath bloomを聞きながら視線を投げあってしまうところ。
お互いの帰国の際、要は、サヨナラのシーン、そこでラストを迎える。
その時はぴんと来なかったこのシネマ、時間をおいて見てみると、ちょっと違った見方になるのかもしれない。
見終わった後、2人がレコードショップで聞いていたCDを、ネットより見つけて聞いている。

気どりながら口笛を吹く友達と冷めた夕飯

どういう訳か、不安な精神に浸ってしまい、ちょっとのことでも集中できなかった。
特定の原因はなく、ふとした拍子に悲しくなったり、今やっていることが無意味に思えた。
そんな感じになっていても、外に出る仕事ができた。
内容は結構大きな野外催しで立派な案件だった。
情緒不安定を理由にしてはマズいので、無我夢中で必死になっているうちにいつもの楽観的な気分戻ってきた。
後で思うとあの時、外に出て日差しを求めたりしなかったんじゃないか。
夜間はさけて外に出るのも必要かもしれないと感じた。

怒って叫ぶ母さんと冷たい雨
仕事終わりの時間つぶしに、星の王子様ミュージアムに行って以来、あの静けさに病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でのんびり観賞しに来ている方もいたこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物が非常にそれからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごく横須賀美術館は、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
その方は、まさに週刊新潮の表紙を描いた人物だ。
その他、栃木県にある、竹久夢二美術館でたくさんポスターを買った経験も。
今までずっと、ミュージアムには日頃から贅沢な空間を楽しませてもらっている。

薄暗い休日の午前はゆっくりと

セミも鳴かなくなった夏の日の夜。
少年は家の縁側に座り、西瓜をほおばっていた。
かじっては西瓜の種を庭に吐き出していると、ときにはタネが遠くまで飛ばず、自分の体に落ちる時もあった。
隣に置いたかとり線香の香りと、うちわで扇ぐ暑い夜、それと口に広がるスイカの味。
少年はそんな事を感じながら、明日は何をして遊ぼうか、と考えていた。

ぽかぽかした祝日の明け方はお菓子作り
学生の頃、株の取引に好奇心をいだいていて、買いたいと考えてたことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれど、しかし、頑張って稼いだ貯金が簡単に消えるのが怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座は開設して、銀行口座から動かして入れて、パソコンのボタン一つ押すだけで買えるようにしたけれど、恐怖で購入できなかった。
せいいっぱい、働いて稼いでためたお金だから、金を持っている人から見たら少ないお金でも無くなるのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

じめじめした月曜の夜明けは料理を

このごろ、大衆小説を読みふけることは少なくなったが、1年前に水滸伝の北方バージョンに心を奪われていた。
昔に訳された水滸伝を見た時は、読みにくくて、熱中することはなかったが、北方謙三版の水滸伝を読みとおしたときは、熱中し、読むのが止まらなかった。
労働の昼休みや家に帰ってからの夕食中、湯船の中でも読破して、1日一冊ずつ読みあさっていた。
キャラクターが人間くさく、雄々しい人物がものすごくいっぱいで、そこにわれを忘れるほどはまっていた。

自信を持って吠える彼女と失くしたストラップ
友人の彼氏のSさんが経営する食品会社で、毎回和歌山の工場で作った梅干しをお願いしている。
アルコールが入ると電話をかけてくるSさんの社員のEくんという働き者は、言ってることが分からな過ぎて会話がかみ合わない。
素面のときのE君、わりと人見知りらしく、そうたくさん話さない。
なので、私はE君とはじゅうぶんにコミュニケーションをとったことがない。

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