冷たすぎるトニックウォーター

アンケートとかで、「スパゲッティ」のことについて聞かれたら、君はなんと返答する?「不運」は、人それぞれで印象が千差万別かもしれない。

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ぽかぽかした金曜の朝は立ちっぱなしで

甘いおやつがめちゃめちゃ好きで、ケーキやだんごなどを自分でつくるけれど、娘が育って作るお菓子が制限されてきた。
私たちがすごく喜んで食べていたら、娘が自分も欲しがることは当たり前だから子供も食べられるバウンドケーキをつくる。
私は、激甘なものがすごく好きなのだけれど、しかし、娘には激甘なものなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやリンゴをいれた蒸しケーキが栄養的にも良いと考えているので、砂糖とバターをひかえて入れて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

気持ち良さそうに叫ぶ先生と気の抜けたコーラ
絵画やフォトといった芸術観賞が結構好きだし、絵も下手ではないけれど、撮影がとても苦手だ。
それでも、昔、上機嫌で、ペンタックスの一眼を重宝していた時もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
驚くほど視点が合ってなかったり、センスが見られない配置なので、カメラがあきれているようだった。
それでも、カメラや加工はどう考えても、最高にカッコイイと思う!

一生懸命熱弁するあの人と夕焼け

ある夜、私は恋人と、東京のアパートからからレンタカーを使用し、七里ガ浜にやってきた。
理由は、大好きな一眼レフで海を撮ることだったが、なかなかうまく撮ることができない。
砂浜は久しぶりだったから、写真に飽きると靴を脱いで海の中に入りはじめた。
それも飽きてしまい、ビーチで山を作ることをするようになった。
その時位までは、確実にそばにあった黒い一眼レフ。
めいっぱいはしゃいで、帰路の中、スタンドでデジタル一眼がケースにない事にショックを受けた。
しょうがないと思いマンションまで帰ってきたけど、長い間、すごくさみしかった記憶がある。
数百枚の記録が記憶されていたあの一眼レフ、今はどこにあるんだろう?

悲しそうにダンスする弟と突風
末端冷え性にかかってからは、若干ヘビーだけれど、どうしても寒い時期が気に入っている。
外が乾いているからか、パリッとした匂い、さらにこたつのぬくもり。
真冬の陽の光ってゴージャスな気持ちにしてくれるし、カメラを持っていく、冬の朝の海も素敵。
季節の空気を撮る場合は、一眼レフもいいけれど、トイカメラで気持ちよく撮りまくる方が本当に味のあるSHOTが見つかる。

汗をたらして泳ぐ弟と暑い日差し

江國香織さんの物語に出てくる女の人は、陰と陽を持っていると思う。
旦那意外との恋愛を肯定化する。
だけど、心から好きなのは旦那様だけのただ一人。
そんな女性がよく登場するような気がしませんか。
不貞行為を陰だとしてみると、結婚生活は陽。
ふとした瞬間に別人が入ったように陰が出てくる。
不倫に対する良い悪いはシカトして、登場する女の人を見つめる。
自分の中にもう一つの恋愛に対する考え方や新たな価値観が登場することもありえる。

ひんやりした大安の早朝は立ちっぱなしで
明日香は、専門学校に入ってすぐに一緒に居るようになった友達だ。
明日香ちゃんの良い所は、たいていの事は見逃すし、細かい事は気にしないところ。
私の方から、今日から友達になろうと言ったそうだが、覚えていない。
話すと、問題は単純化されるので、とても心が軽くなる。
シャープでスレンダーなのに夜中にハンバーグを注文しに行ったりするという。

汗をたらしてお喋りする姉妹と読みかけの本

ネットニュースをいつも眺めるけど、紙の媒体を見ることも好きだった。
今は、0円で閲覧できるネットニュースが色々あるから、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが少しの時間で大量の内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで調べやすい点はある。
一般的なニュースから関連した深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になってしまうかもという話がとても気になる。
なるわけないと普通思うけれど、仮にデフォルトになったら、日本もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

凍えそうな祝日の夕方は立ちっぱなしで
太宰治の、「斜陽」は、何度も読みやすいと思う。
戦時中は良い所の娘だったかず子が、強引で負けない女になっていく。
読んでいて素晴らしいと感じた僕。
これくらい、誰にも恐れない行動力と、意見を押し通す自我が戦後は必須であったのかもしれない。
それは置いておいて、不倫相手である上原の妻からしたら大迷惑だろうと思える。

気どりながら踊るあなたと濡れたTシャツ

昨年から、九州の南に住むようになって大型台風をとても気にするようになった。
風の強さが全然違うからだ。
九州北部に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風の被害が全く違う。
サッカーのゴールが動いていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、事実だった。
風速がすごい台風が通った後は、高いヤシや大木は倒れ、海の横の道路はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の家や民宿では、車両のフロントガラスが割れたり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと嘘だと思っていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすめていくだけでも風は大変強く、古い民家に住んでいると家の揺れる音が非常に心配してしまう。

蒸し暑い祝日の晩はビールを
「誰が何を言おうとこうで間違いない!」と、自分自身の価値観のみで周囲を裁くのは悪い事ではない。
だけど、世の中には、人それぞれと言うものが個人の周囲にまとわりついてくる。
それを考慮すれば、自信を手に入れるのはGOODだけど、きつく反対するのは良い事ではないのかも?と考える。
これ、一つの意見でしかないんだけれど。
暮らしにくい世になるかもしれない。

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