冷たすぎるトニックウォーター

「恋」は好きかな?嫌いかな?それぞれあるかもしれないけど、そんなに悪くはないんじゃないかな、「うどん」。そう感じたりしない?

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泣きながら口笛を吹くあの人と霧

仲のいい子と1時に遊びに行こうと約束をしていた。
天神の駅の恒例の巨大な広場。
待っていると、少しばかり遅刻すると電話がきた。
ここはみんなの集合場所なので、待っている人も次第にどこかへいってしまう。
iphoneで曲を聴きつつ、その様子をじっと見ていた。
それでもすることがないので近所のPRONTに入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
しばらくして、友達がごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタにしようと言った。
色々まわってみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

そよ風の吹く祝日の昼は座ったままで
暑い季節っぽいことをこのシーズンはやっていないが、仲のいい人と土曜日、コテージを借りBBQをする。
暑い時期の流れだが、日常から離れ、息抜きになる。
男があまりいないので、大変いっぱいなんやかんや準備をしないといけない。
特に、炭の準備が、女の人は不得意な人がけっこういるので、してあげないと。
だけれど絶対に全員でお酒をがぶがぶ飲むその時は、焼酎をほどほどにするように注意しよう。

控え目にお喋りするあなたとよく冷えたビール

アパレル店員さんってなりたくないと思うのは自分だけだろうか。
出勤の度に、完璧にコーディネイトしないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツを着るといいし、化粧もしてればOKとされる。
外出するときは、自分が満足する格好で良いし、在宅で働くときはTシャツにジーンズでできる。
このことから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、関われない。
服を買おうとしていると、店員さんが近寄ってきてファッションポイントやコーディネイトを教えてくれる。
どうしてもそれに固まってしまい、その場から逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う大きい理由の一つだ。

怒って話す兄弟と濡れたTシャツ
普段、EくんがくれるE−MAILの中身は、何のことを言いたいのかほとんどわからない。
お酒が入ってても素面でもいまいち理解できない。
そう思っていたけれど、Eくんが仕事で考えたという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金に関しての文を見た。
まともな文章書けるじゃん!と思って、感動した。

陽気にダンスする彼と公園の噴水

少年は夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みもすでに2週間ほど過ぎた頃のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきは部屋の空気を混ぜているだけで、ちっとも涼しさを感じない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜のしたくを整え、炒め、そして煮込んだ。
空が明るくなってきた頃、家中にとても美味しそうなカレーの匂いが漂ってきた。

喜んで踊る弟と霧
都内でも古くより賑わっている町が、台東区にある浅草。
特に歴史のある寺が浅草の観音様。
そこそこここ最近、浅草寺へご参拝に行ってきた。
ごく稀に来た東京浅草参り。
改めて、自分自身の目できちんと直視し分かったことは、外国からのお客様が多い事実。
各国からツアー客が集中する浅草、少し以前よりどう見ても増えた。
おそらく、世界一背の高い電波塔、東京スカイツリーが建った関係もあると考えられる。
近隣からは、新東京国際空港ハブ化に伴いアクセスが便利になったという事から、プラスして、ヨーロッパ方面やアメリカからは、着物や和装小物に憧れて来ているツーリストが多数かもしれない。
とにもかくにも、この先も多くの外国人観光客が、来るということを予想させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な浅草寺本堂が見えてくる。
この屋根瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを使用し、工事を行ったという。
秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈り手を合わせた
努力がいつかどこかで実りますように。

雲の無い日曜の夕暮れは立ちっぱなしで

先日の朝刊に、女性の眉に関して、興味をそそる話が載っていた。
なるほど、と思えば、次第に色っぽくも感じてくるので面白い。
なんとなく、奇抜すぎるように見えるが、当時は結婚している女性の印だという。
真実が分かれば、急に色気まで感じてくるので不思議だ。

蒸し暑い火曜の夕方に椅子に座る
行ったことはない、だけれども、しかし、暗くなってからの動物園は、夜に動く習性の動物が非常に動いていて観察していてたまらなく楽しいらしい。
興味はあっても、夜の動物園は行ったことがないけれど、子供がもう少し夜もおきていれるようになったら見に行ってみようと考えている。
もう少し怖がらないようになったら、絶対に、娘も喜々としてくれると思うから。
昼間の動物園と隔たりのある感じを自分も妻も少々、味わってみたい。

どんよりした祝日の昼に足を伸ばして

近くに海があるところに私たちは、家があり暮らしているので、大津波を親が心配してくれている。
特に東北大震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか高台は周辺に存在するのかとか言ってくる。
妻と俺だって恐れているだけど、しかし、気軽に条件のあう物件も見つかるわけではない。
とは言っても、ホントに津波がくるとなった折に逃げるルートを定めていないとと考える、しかし、海の横しか近くに道がないので、ちゃんと想定してみたら危険だとわかった。

陽の見えない土曜の深夜に座ったままで
盆が近づいて、「とうろう」などの催しが近辺で実行されている。
近郊のイベント会場では、竹や和紙で制作されたとうろうが飾られていた。
近くのイベント会場では、晩に電気の照明は付けられてなくてなくて、灯ろうの中の照明だけなのは、すごくきれいだった。
竹やペットボトルの中でキャンドルが光っていて、繊細な灯りになっていた。
やさしい光源があたりの木々を煌々と照らしていて大変素敵だった。

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